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蝶形骨の矯正で伸長

蝶形骨・・・ 頭蓋骨のひとつに蝶形骨(チョウケイコツ)という骨がある。

%92%B1%8C%60%8D%9C.jpg名前の通り、蝶が羽を広げたような形をしています。この骨も生き物の様に動いているのです。骨だから、動かないとされていますが、実際は動いているのです。この骨の上には、脳の中心部分が乗っかり、特に脳下垂体が乗っかっています。

皆さん、目が疲れたりした時、こめかみのところをグリグリともんではいないでしょうか・・・
確かに、この骨の隙間を視神経や血管が通っています。
従って、この骨を動かしてあげれば血行も改善され、何となく目もスッキリしてくるのかもしれないです。

しかし、この骨は非常にデリケートな骨であり、下手をすると脳の機能が低下していろいろな病気を逆に作ってしまう可能性もあるのです。

とはいえ、この骨を調整できれば非常に気分がよくなるし、姿勢をはじめ、神経系統の様様な疾患に有効なのは確かです。

この骨が触れるところは、よく皆さんがグリグリもんでいる目の後ろ辺りで頬骨(ほほ骨)の上でです。
自分で調整する時には、決して強い力でもんではいけません。知らなかったでしょう・・・

まず、両手の人差し指を出します。指の腹を目の後ろに当て、動いているのを実感します。
(頭蓋骨が息をするように僅かずつ動いているのです。静かなところで、心を落ち着けて触ってみます。)

あせる必要はありません。少し訓練したら誰でも動きがわかる様になります。そのまま動きに指をあわせます。この時、触る力は5〜10グラム程度の力でよいのです。決して強い力は使いません。強く触ると頭蓋骨は動きません。

気分が悪ければ、すぐ中止します。

これで、治癒力がものすごくアップします。目もスッキリします。脳幹の働きも本来の機能を回復して満腹中枢をただし、ダイエット効果もありますし、代謝がよくなり、小顔も作れます。何しろ気分がよくなります。幸せが実感できます。よい事ずくめです。

ただし、自分の身体です。ご自身で責任を持ってトライしてください。
時間は1〜2分で十分でしょう。 

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