伸長法について
世の中には沢山の伸長法が存在します。色々な方法で身長を伸ばしている人は沢山いると思います。どんな理論にも例外が存在しますので、医療的な常識を覆して身長が伸びるということもあり得るでしょう。ただし、あくまで例外です。成人してから10センチ伸びるなどということは一切ないのです。病気の場合は別ですが・・・
骨を伸ばすような器具も開発されていますが、人間の生理作用を無視してまで伸ばそうとする姿勢は間違っています。仮に性徴期の成長ホルモンが少なかったがために、成長が遅れたという様なケースでは、骨を伸ばすような器具で成人後も伸長される場合もあるでしょう。しかし、通常は骨端軟骨が閉じてしまってからでは、いくら引っ張っても骨は伸びません。仮に伸びてもわずかです。
ただし、関節・筋肉の操作や、これらのバランスを整えた場合は別です。数センチの伸長は当たり前のことです。これでさえ、自分で姿勢を維持するような生活が必要ですし、また縮むことがあるわけです。決して骨が伸びる伸長はありえないのです。とはいえ、例外は必ず存在します。この辺は微妙なところです。
大人になってからも身長が数センチ伸びるという方法が沢山の人によって試されています。大事な事は身体に無理がないということです。脚延長術のように、身長は伸びたけれど、足の長さが左右で違ってしまったり、歩くのもままならないようでは、何のための伸長だかわかりませんものね。